誰にでも起こりうる事故

車11

『事故』というワードは、様々な自体を想定して用いられることがありますが、交通事故における『事故』においては、それはより強い意味を持ちます。ただ単に車同士が少しぶつかっただけものを確かに事故とも言いますが、それはあくまで車同士の被害であって、誰か人間が怪我をしたというわけではありません。

本来の意味での事故は、それによって怪我人、または重傷を負ってしまった人が出てしまった場合です。

どのように事故が発生したかによって、どのくらいの被害になってしまったか、という点も異なっています。私達の車には事故が発生した際に発動するエアバッグのようなものが備え付けられていますが、それは、交通事故による大きな被害を小さくするという役割には、残念ながらなっていないことが多いのです。

それはあくまで副次的な役割であって、大きな事故では重傷者、最悪の場合は死亡者が出ることもあります。

ニュースでも、頻繁に伝えられているように、です。交通事故が、物損事故では無く、人身事故で遭った場合、交通事故を起こしてしまった方が負わなければならない責任も、それに伴って大きくなります。そしてこれは、運転を行うなら誰にでも起こりうる、ことなのです。

(取れない責任もある?)